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Event / できごと

ベンガル・ルネサンス

Bengal Renaissance
1800年 – 1920年
期間を持つできごと重要度 3

概要

英国支配下のベンガルで、社会改革と文学が同時に興った。タゴールがアジア初のノーベル賞を受ける。

場所

コルカタ
22.57°N 88.36°E · インド・西ベンガル州

本文

イギリス支配下のカルカッタを中心に、 19世紀に社会改革と文学が同時に興った。

ラーム・モーハン・ローイが、 サティー(寡婦の焚死)の廃止を求めて運動した。 ヒンドゥーの経典を自分で読み直し、 それは経典の要求ではないと論証している。 1829年に法で禁じられた。

女子教育、寡婦の再婚、カースト批判。 イギリスの制度と思想に触れたことが動機だが、 自分たちの伝統を自分で読み直すという形を取った。

タゴールが1913年、 アジアで最初のノーベル文学賞を受ける。 自分でベンガル語から英語に訳した詩集による。

彼はイギリスからナイトの称号を受け、 アムリトサルの虐殺の後にそれを返上した。

インドとバングラデシュの国歌は、 どちらもタゴールが作詞している。

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