概要
フランス艦隊が海を塞ぎ、大陸軍とフランス軍が陸を囲んだ。イギリス軍8000の降伏で、独立戦争の決着がついた。
場所
ヨークタウン
37.24°N -76.51°E · アメリカ合衆国・ヴァージニア州
37.24°N -76.51°E · アメリカ合衆国・ヴァージニア州
関わった人(1)
ジョージ・ワシントンAD1732年2月22日–AD1799年12月14日 · 総指揮本文
イギリス軍のコーンウォリスは、 ヴァージニアの半島の先端ヨークタウンに陣を敷いた。
海から補給と撤退ができる、と。
その海が、閉じた。
フランスの艦隊がチェサピーク湾の口に来て、 イギリス艦隊を追い返した。
陸では、ワシントンの大陸軍と ロシャンボーのフランス軍が ニューヨークから急いで南下した。
合わせて1万9千。
塹壕を近づけ、砲撃した。
三週間で、コーンウォリスは降伏した。8000人。
降伏の式でイギリスの軍楽隊が 「世界がひっくり返った」を演奏した、という話が残る。
真偽は確かでない。
ロンドンで首相が「ああ神よ、終わった」と言った。
戦闘はこれ以後ほとんど無く、 2年後にパリ条約で独立が認められる。
フランスは、この戦費で財政を壊した。