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Event / できごと

『ドン・キホーテ』

Don Quixote
AD1605年
重要度 4

概要

騎士道物語を読みすぎて現実と区別がつかなくなった男の話。最初の近代小説と呼ばれる。

場所

マドリード
40.42°N -3.70°E · スペイン

関わった人(1)

ミゲル・デ・セルバンテスAD1547年–AD1616年4月22日 · 作者

本文

騎士道物語を読みすぎて、 現実と区別がつかなくなった老人の話になる。

風車を巨人だと思って突撃する。

前編が出た10年後、 別人が勝手に続編を書いた。

セルバンテスは、それに対抗して後編を書いた。 その後編の中で、登場人物たちが 「前編」を読んでいる。 偽の続編についても言及する。

物語の中の人物が、自分についての本を読む。

最初の近代小説と呼ばれる理由の一つになる。

作者は、レパントの海戦で左手を失い、 アルジェで5年捕虜になり、 徴税吏として働いて投獄されている。

その獄中で構想したと、序文にある。

58歳で前編を出した。

同じ時代のできごと

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