概要
都市どうしが国を介さずに結んだ商業の連合。艦隊を持ち、王と条約を結び、200年北海とバルト海を握った。
場所
リューベック
53.87°N 10.69°E · ドイツ
53.87°N 10.69°E · ドイツ
本文
国ではない。都市の連合になる。 リューベックを中心に、 北海とバルト海の沿岸に100を超える都市が加わった。
やったことは、商人の身の安全と、 交易条件を集団で確保することだった。 海賊を討ち、灯台を建て、 外国の港に商館(コントール)を置く。
言うことを聞かない相手には、禁輸で応じた。 デンマーク王と戦争して勝ち、 王の後継者選びに口を出す条約まで結んでいる。 都市の組合が、王国と対等に条約を結んだ。
運んだのは、ノヴゴロドの毛皮と蜜蝋、 スカンディナヴィアの魚、 ポーランドの穀物、 フランドルの毛織物になる。
衰えたのは、大西洋航路が開いて 交易の重心が移ったことによる。