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Event / できごと

ヘレロ・ナマ虐殺

Herero and Nama genocide
1904年 – 1908年
期間を持つできごと重要度 4

概要

ドイツ領南西アフリカで、蜂起した人びとが砂漠へ追い込まれた。20世紀最初のジェノサイドと呼ばれる。

場所

ヴァーターベルク位置は特定されていない(誤差 ±30km)
-20.50°N 17.23°E · ナミビア

本文

ドイツ領南西アフリカ(いまのナミビア)で起きた。

土地と家畜を奪われたヘレロが蜂起した。

ドイツは、フォン・トロータ将軍を送った。

ヴァーターベルクの戦いで包囲したが、 一方向だけ開けておいた。 砂漠へ通じる方向になる。

追い立てて、井戸を封鎖した。

「絶滅命令」と呼ばれる布告を出している。 ドイツ領内で見つけたヘレロは、 武器を持っていようといまいと撃つ、と。

ヘレロの人口の8割、 ナマの人口の半数が失われたとされる。

生き残った者は収容所に入れられた。

20世紀最初のジェノサイドと呼ばれる。

ドイツが公式に認めて謝罪したのは2021年になる。 賠償の形をめぐって、いまも交渉が続いている。

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