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Event / できごと

カシミール紛争の始まり

The Kashmir Dispute
AD1947年
重要度 4

概要

ヒンドゥーの藩王が治めるムスリム多数の地域だった。分離のとき帰属を決めかね、その隙に紛争になる。三度の戦争を経て、いまも分割線のまま決着していない。

場所

カシミール位置は特定されていない(誤差 ±80km)
34.08°N 74.80°E · インド・パキスタン・中国が領有を争う

本文

ヒンドゥーの藩王が治める、ムスリム多数の地域だった。

分離のとき、藩王は帰属を決めかねた。

独立を保ちたかったとされる。

パキスタン側から部族勢力が侵入した。

藩王がインドに助けを求め、 インドへの帰属を条件に軍が送られた。

その帰属の有効性が、いまも争われている。

国連が住民投票を決議した。 行われていない。

三度の戦争が起きた。

1949年に引かれた停戦ライン(後の管理ライン)が、 事実上の国境になっている。

中国も一部を実効支配している。

三つの核保有国が接する場所になる。

住民の意思を問う枠組みは、 70年以上、作られていない。

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