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Event / できごと

満洲事変

Manchurian Incident
AD1931年9月18日
重要度 4

概要

関東軍が自ら鉄道を爆破し、それを口実に満洲を占領した。日本が国際連盟を脱退する契機になる。

場所

北京
39.90°N 116.41°E · 中国

本文

関東軍が、自ら南満洲鉄道を爆破した。

それを中国側の仕業として、軍事行動を起こした。

政府は不拡大の方針を出したが、 現地の軍が従わなかった。

5か月で満洲全域を占領し、 翌年「満洲国」を建てた。

清の最後の皇帝溥儀を執政(後に皇帝)に据えている。

国際連盟がリットン調査団を派遣した。

報告書は、 日本の権益は認めつつ、 満洲国は自発的な独立運動によるものではないとした。

総会で42対1で採択された。 反対の1票は日本になる。

日本は、連盟を脱退する。

集団安全保障の枠組みが、 最初の大きな試験で機能しなかった。

その4年後、イタリアがエチオピアを侵略する。

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