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Event / できごと

ランサーン王国

Lan Xang
AD1353年
重要度 3

概要

「百万頭の象の国」という意味になる。メコン中流に350年続いた。海に出ない内陸の国で、上座部仏教と交易路の中継で成り立っていた。分裂した後、シャムとフランスに呑まれる。

場所

ルアンパバーン
19.88°N 102.13°E · ラオス

本文

「百万頭の象の国」という意味になる。

ファー・グムが、クメールの支援を受けて建てた。

メコン中流に、350年続いた。

海に出ない。

内陸の国が、交易路の中継で成り立った例になる。

上座部仏教を柱にした。 クメールから仏像と僧を招いている。

ルアンパバーンの名は、 その仏像(パバーン仏)から来ている。

18世紀、三つに分裂した。

ルアンパバーン、ヴィエンチャン、チャンパーサック。

シャムが介入し、次いでフランスが来る。

ヴィエンチャンは、 1828年にシャム軍によって徹底的に破壊された。 住民が連行されている。

いまのラオスは、 その分裂した三つをフランスが一つにまとめたものになる。

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