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Event / できごと

ヴァイキングの襲来

Viking raid on Lindisfarne
AD793年6月8日
重要度 4

概要

修道院が襲われ、ヨーロッパは北からの脅威を知った。ヴァイキングはやがて交易者・入植者にもなる。

場所

リンディスファーン
55.68°N -1.80°E · イギリス・イングランド

本文

イングランド北東の島の修道院が襲われた。

「これほどの恐怖がブリテンに現れたことはない」 と年代記が書いている。

修道院は、無防備だった。 守る必要が無いと思われていた。 そこに、金銀の器と食料がある。

北欧の側の事情として、 人口の増加、土地の不足、 そして船の技術の向上が挙げられる。

竜骨を持つ船は、外洋を渡れて、 川を遡り、浅瀬に乗り上げられる。

以後200年、襲撃が続く。

やがて、襲うだけでなく交易し、 そして定住するようになる。

ノルマンディー、イングランドのデーンロー、 アイルランドのダブリン、 そしてキーウ。

襲撃者が、いくつもの国の起源になる。

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