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Event / できごと

マハーヴィーラの教え

The teaching of Mahavira
BC527年頃
重要度 4

概要

釈迦とほぼ同時代に、あらゆる生き物を傷つけないことを徹底した教えが説かれた。ジャイナ教になる。断食して死ぬことを最後の修行とした。

場所

ヴァイシャーリー
25.99°N 85.13°E · インド・ビハール州

関わった人(1)

マハーヴィーラBC599年頃–BC527年頃 · 説いた

本文

釈迦とほぼ同時代、同じガンジス流域になる。

王族の家に生まれ、30歳で出家した。

12年、苦行した。

衣を捨て、裸で歩いた。

説いたことの核が、アヒンサー(不殺生)になる。

あらゆる生き物を傷つけない。

虫を踏まないように、道を掃きながら歩く。

水を漉して飲む。

農業をしない。

土を耕せば虫を殺すことになる。

だからジャイナ教徒は商人になった。

魂は、行いの粒子(カルマ)に汚される。

苦行でそれを落とし、離れる。

最後の修行は、断食して死ぬこと(サッレーカナー)になる。

本人もそうして死んだ、と伝わる。

インドで数百万人が、いまも信仰している。

ガンディーが、この不殺生の考えを受けている。

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