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Event / できごと

新羅の朝鮮半島統一

Silla unification
AD676年
重要度 4

概要

唐と結んで百済・高句麗を倒し、その唐も退けた。半島に統一国家という形が生まれる。

場所

慶州
35.86°N 129.22°E · 大韓民国(新羅の都)

本文

唐と結んで百済を倒し、高句麗を倒した。

その後、唐が半島全体を支配しようとする。

新羅は唐と戦った。 7年かけて、大同江以南から唐の勢力を追い出す。

半島に、初めて統一国家という形ができた。

ただし、高句麗の故地の大部分は失われている。 そこには後に渤海が興る。

統一の代償として、 唐に対しては朝貢の形を取り続けた。

新羅の身分制度(骨品制)は厳格だった。 血統によって就ける官職の上限が決まる。

そのため、有能でも上がれない層が生まれた。 その不満が、王朝の後期に地方の豪族の自立を招く。

935年、高麗に降る。

出典(1)

金富軾 三国史記新羅本紀

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