概要
ムハンマドの死から一世紀で、イベリアからインダスまで届いた。政体は正統カリフ・ウマイヤ朝・アッバース朝と替わるが、版図としてはひと続きに描いている。
版図の移り変わり(7)
- AD632 – AD639ムハンマドの死。アラビア半島
- AD640 – AD650シリア・エジプト・メソポタミアを取る
- AD651 – AD704ササン朝が滅び、イラン高原へ
- AD705 – AD711マグリブとマー・ワラー・アンナフルへ
- AD712 – AD755イベリアとシンド。東西の限界に達する
- AD756 – AD908後ウマイヤ朝がイベリアで独立。以後カリフは一人ではなくなる
- AD909 – AD944ファーティマ朝がマグリブを離れる
この国の人物(7)
マンスールAD714年–AD775年ジャービル・イブン・ハイヤーンAD8世紀–AD815年頃ラーズィーAD865年頃–AD925年頃ハーリド・イブン・アル・ワリードAD592年頃–AD642年ムアーウィヤAD602年頃–AD680年アリーAD600年頃–AD661年フサイン・イブン・アリーAD626年–AD680年10月10日本文
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