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Event / できごと

喜望峰の回航

Rounding the Cape of Good Hope
AD1488年
重要度 4

概要

ディアスがアフリカ南端を回った。インドへの海路が開けると分かり、10年後にダ・ガマが続く。

場所

喜望峰
-34.36°N 18.47°E · 南アフリカ

関わった人(1)

バルトロメウ・ディアスAD1450年頃–AD1500年5月29日 · 船長

本文

バルトロメウ・ディアスが、 嵐に流されて気づかないうちに南端を回っていた。

北へ向かうつもりが、 海岸が東へ延びていることに気づいて、初めて分かった。

乗員が疲弊して、そこで引き返した。

当初「嵐の岬」と名付けられたが、 王ジョアン2世が「喜望峰」に改めさせたと伝わる。 インドへの道が開けるという希望による。

10年後、ヴァスコ・ダ・ガマがそこを越えていく。

ディアス自身は、その船団に同行し、 途中まで案内して引き返した。

1500年、カブラルの艦隊に加わって 再び喜望峰へ向かい、 その沖で嵐に遭って沈んだ。

自分が名付けた岬の近くで死んだことになる。

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