概要
選挙で選ばれた議員が国政に加わった。有権者は納税額で絞られ、全人口の1%ほど。
場所
江戸
35.69°N 139.75°E · 日本・東京都(江戸城=現在の皇居)
35.69°N 139.75°E · 日本・東京都(江戸城=現在の皇居)
関わった人(2)
大隈重信1838年–1922年 · 議会側板垣退助1837年–1919年 · 議会側本文
選挙権は、直接国税15円以上を納める25歳以上の男子。 有権者は45万人ほどで、全人口の1.1パーセントになる。
それでも、選挙で選ばれた議員が国政に加わった。 最初の議会で、民党(野党)が過半数を取った。
政府は「超然主義」を掲げていた。 議会がどうあろうと内閣は政党の外に立つ、という立場になる。 議会は予算を削り、政府は解散で応じた。 この対立は、その後も繰り返される。
参政権が全ての成年男子に広がるのは1925年、 女性に及ぶのは1945年になる。