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Event / できごと

ハルシャ王の北インド統一

The Reign of Harsha
AD606年 – AD647年
期間を持つできごと重要度 3

概要

グプタ朝の崩壊後、北インドを一時的にまとめた。玄奘が訪れて、その宮廷と大規模な施しの会を記録している。死後、統一はまた崩れる。

場所

カナウジ
27.05°N 79.92°E · インド・ウッタル・プラデーシュ州

関わった人(1)

ハルシャ王AD590年–AD647年 · 王

本文

グプタ朝の崩壊後、北インドを一時的にまとめた。

16歳で即位している。 兄が暗殺された後になる。

首都をカナウジに置き、41年統治した。

玄奘が訪れて、その様子を記録している。

5年に一度、 自分の財産をすべて施す会を開いたと書かれている。 最後は自分の衣まで脱いで与え、 妹から服を借りたと。

詩と戯曲も書いた。 三つの戯曲が伝わっている。

南へ拡大しようとして、 デカンのプラケーシン2世に阻まれた。

後継者を残さずに死んだ。

統一は、また崩れる。

以後、北インドが再びまとまるのは デリー・スルタン朝を待つことになる。

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