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Event / できごと

マジャール人のパンノニア定住

Hungarian conquest of the Carpathian Basin
AD895年
重要度 4

概要

草原から来た騎馬の民が、ドナウの平原に落ち着いた。大モラヴィアを潰し、50年ヨーロッパを荒らし、キリスト教に改宗してハンガリーになる。

場所

ウィーン
48.21°N 16.37°E · オーストリア

本文

ウラル山脈の西から出た人びとになる。

言語はフィン・ウゴル系で、 周りのスラヴ語ともゲルマン語とも違う。

草原を西へ移動し、 9世紀の終わりにカルパチア盆地に入った。

ペチェネグ人に押されて。

895年。

アールパードが率いた。

大モラヴィアを潰し、 以後50年、ヨーロッパを荒らした。

騎射で戦う。

ドイツ、フランス、イタリア、スペインまで行った。

955年、レヒフェルトでオットー1世に敗れる。

そこで止まった。

1000年、イシュトヴァーンが 教皇から王冠を受けてキリスト教の王になった。

ハンガリー王国。

言葉は変えなかった。

いまも、ハンガリー語は周りのどの言葉とも似ていない。

同じ時代のできごと

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