概要
青い釉薬の煉瓦で門を飾り、ジッグラトを建て直した。空中庭園はこの都のものとされるが、バビロンの記録には出てこない。
場所
バビロン
32.54°N 44.42°E · イラク・バービル県
32.54°N 44.42°E · イラク・バービル県
関わった人(1)
ネブカドネザル2世BC634年頃–BC562年 · 王本文
エルサレムを二度落とし、住民を連れ去った王になる。
同じ王が、バビロンを作り直した。
イシュタル門。
青い釉薬の煉瓦に、 黄色と白の獅子と牛と竜の浮き彫り。
行列道路が、そこから神殿へ伸びる。
ジッグラトを建て直した。
高さ90メートル。
バベルの塔の元とされる。
空中庭園は、この都のものとして ギリシアの著述家が書いた。
だが、バビロンの粘土板に出てこない。
ニネヴェのセンナケリブの庭園だった、 という説が有力になっている。
都は二重の城壁で囲まれ、 その上を四頭立ての馬車が走れたとヘロドトスは書く。
ヘロドトスが実際に行ったかどうかは疑われている。
BC539年、キュロスが無血で入った。
城壁は、内部の裏切りには効かなかった。