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Event / できごと

ネブカドネザルのバビロン

Nebuchadnezzar's Babylon
BC600年頃
重要度 3

概要

青い釉薬の煉瓦で門を飾り、ジッグラトを建て直した。空中庭園はこの都のものとされるが、バビロンの記録には出てこない。

場所

バビロン
32.54°N 44.42°E · イラク・バービル県

関わった人(1)

ネブカドネザル2世BC634年頃–BC562年 · 王

本文

エルサレムを二度落とし、住民を連れ去った王になる。

同じ王が、バビロンを作り直した。

イシュタル門。

青い釉薬の煉瓦に、 黄色と白の獅子と牛と竜の浮き彫り。

行列道路が、そこから神殿へ伸びる。

ジッグラトを建て直した。

高さ90メートル。

バベルの塔の元とされる。

空中庭園は、この都のものとして ギリシアの著述家が書いた。

だが、バビロンの粘土板に出てこない。

ニネヴェのセンナケリブの庭園だった、 という説が有力になっている。

都は二重の城壁で囲まれ、 その上を四頭立ての馬車が走れたとヘロドトスは書く。

ヘロドトスが実際に行ったかどうかは疑われている。

BC539年、キュロスが無血で入った。

城壁は、内部の裏切りには効かなかった。

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