概要
京都が11年焼かれ、幕府の権威が失われた。ここから100年の戦国時代に入る。
場所
京都
35.03°N 135.76°E · 日本・京都府
35.03°N 135.76°E · 日本・京都府
関わった人(1)
雪舟AD1420年–AD1506年頃 · この戦乱の時期に明へ渡る本文
将軍の後継争いと、 有力守護大名の家督争いが重なった。
東軍と西軍に分かれ、京都で11年戦った。
決着がつかなかった。 双方の主要人物が次々に死に、なんとなく終わる。
京都が焼けた。 上京と下京の大半が失われている。
公家が地方へ避難した。 それが、京都の文化を地方へ広げる結果になった。
幕府の権威が失われた。
将軍が命じても、誰も従わない。 守護大名も、自分の領国を守るために帰る。
そして、その守護大名を その家臣が倒すという事態が各地で起きる。 下剋上になる。
ここから100年、戦国時代に入る。
京都では、いまも「先の戦争」といえば この乱を指すという話がある。