概要
ヨーロッパから北米・インドまで戦場になった。最初の世界規模の戦争と呼ばれ、英仏の勝敗が両大陸を決める。
本文
ヨーロッパから北米、インド、カリブ、フィリピンまで戦場になった。
最初の世界規模の戦争と呼ばれる。
ヨーロッパでは、プロイセンが オーストリア・フランス・ロシアを相手に耐えた。
決定的だったのは、その外側になる。
北米では、イギリスがフランスからカナダを奪った。 インドでは、プラッシーの戦いでベンガルを得た。
英仏の植民地の勝敗が、この戦争で決まる。
代償もあった。
イギリスは戦費で財政が傾き、 その回収のために北米植民地へ課税した。 それが13年後の独立戦争を招く。
フランスは、その独立戦争を支援して財政破綻し、 三部会を開くことになる。
一つの戦争が、二つの革命の原因になった。