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Event / できごと

イギリスの女性参政権運動

Suffragette movement
1903年 – 1918年
期間を持つできごと重要度 4

概要

請願では動かないと見て実力行使に踏み切った。投獄と強制摂食が続き、方法をめぐって運動自体が割れる。

場所

ロンドン
51.51°N -0.13°E · イギリス・イングランド

関わった人(1)

エメリン・パンクハーストAD1858年7月15日–AD1928年6月14日 · 当人

本文

穏健な請願は50年続いて、成果が出ていなかった。 パンクハーストらは「言葉ではなく行動を」を掲げ、 方法を変える。

窓ガラスを割り、郵便ポストに火を付け、 議事堂の柵に自分を鎖でつないだ。 1913年には、ダービーの競馬場で エミリー・デイヴィソンが国王の馬の前に飛び出して死んでいる。

投獄された者はハンガーストライキで抗い、 政府は鼻から管を入れる強制摂食で応じた。 弱ったら釈放し、回復したらまた捕らえる法律まで作られた。

運動は割れた。 非暴力を貫く団体は、この方法が世論を敵に回すと批判した。 どちらが有効だったかは、いまも議論が続いている。

30歳以上の女性に選挙権が認められるのは1918年、 男性と同じ21歳になるのは1928年になる。

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