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Event / できごと

ターリコータの戦い

Battle of Talikota
AD1565年1月26日
重要度 3

概要

デカンのスルタン諸国が連合してヴィジャヤナガルを破った。都は略奪されて放棄され、廃墟がハンピに残る。

場所

ターリコータ
16.47°N 76.31°E · インド・カルナータカ州

本文

デカンのスルタン諸国は、いつも互いに争っていた。

ヴィジャヤナガルは、その争いに乗じて 一方に味方しながら領土を広げてきた。

1565年、五つのスルタン国が連合した。

ヴィジャヤナガルの摂政ラーマ・ラーヤは、 80歳近い高齢で自ら出陣する。

戦いの経過は、諸説ある。

ムスリムの傭兵部隊が寝返ったという記述がある。

ラーマ・ラーヤは捕らえられ、 その場で首を斬られた。

首を見て、軍が崩れた。

連合軍は都に入った。

略奪は数か月続いたと伝わる。

寺院が壊され、宮殿が焼かれ、 石の彫刻がいまも叩き割られた状態で残る。

王家は南へ退いて国は80年続くが、 都には戻らなかった。

ハンピの廃墟は、そのまま放置された都になる。

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