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Event / できごと

ヌマンティア陥落

Fall of Numantia
BC133年
重要度 3

概要

8か月の包囲の末に陥落し、ヒスパニアの組織的抵抗が終わった。

場所

ヌマンティア
41.81°N -2.44°E · スペイン・ソリア県

関わった人(1)

小スキピオBC185年(BC184年説あり)–BC129年 · ローマ側 · 総指揮

本文

ケルティベリア人の丘の上の集落が、20年ローマ軍を退けた。 執政官級の指揮官が何人も敗れ、 屈辱的な講和を結んで元老院に破棄された例もある。

小スキピオが送られ、方針を変えた。 攻めない。7つの陣営と壁で完全に囲み、川も封じた。

8か月後に落ちた。 籠城の末に人肉を食べたという記述があり、 降伏を拒んで自ら火を放って死んだ者も多いと伝わる。 売られた者は少なかった。

ヒスパニアの組織的な抵抗はここで終わる。 カルタゴを滅ぼした人物が、その13年後に同じことをした。

同じ時代のできごと

カルタゴ滅亡BC146年コリントス破壊BC146年ポリュビオス『歴史』BC140年頃張騫の西域派遣BC138年儒学の官学化BC136年ティベリウス・グラックスの農地改革と暗殺BC133年ヒッパルコスの歳差の発見BC130年頃霍去病の河西遠征BC121年