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Event / できごと

エフタルの侵入

Hephthalite invasions
5世紀後半
年に諸説あり重要度 3

概要

中央アジアから来た勢力がグプタ朝を削り、ササン朝の王を戦死させた。草原からの圧力は西だけに向いたのではない。

場所

タキシラ
33.75°N 72.79°E · パキスタン・パンジャーブ州

本文

中央アジアから来た勢力が、 東と西の両方を削った。

西では、ササン朝の王ペーローズを戦死させた。 その後、ササン朝は貢納を強いられている。

東では、グプタ朝を繰り返し襲った。 インドの黄金時代とされる王朝が、 この圧力で衰える。

草原からの圧力は、 ローマだけに向いたのではない。

同じ時期に、 ユーラシアの東西で同時に人が動いている。

フンとエフタルの関係は分かっていない。 名前が似ているだけで、 同じ集団だという証拠は無い。

エフタル自身の記録がほとんど無い。 硬貨と、周辺の記録から復元するしかない。

6世紀、ササン朝と突厥に挟撃されて滅んだ。

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