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Event / できごと

ユスティノスの殉教

Martyrdom of Justin
AD165年
重要度 3

概要

サマリア生まれの哲学者が、キリスト教を「真の哲学」として皇帝に弁明書を送り、ローマで学校を開いた。「私は哲学者の外套を着たまま、キリスト者になった」。哲学者クレスケンスに密告され、6人の弟子と斬られた。

場所

ローマ
41.89°N 12.49°E · イタリア・ラツィオ州

関わった人(1)

ユスティノスAD100年頃–AD165年 · 殉教

本文

フラウィア・ネアポリス。 サマリア。 ナブルス。 「ギリシア人の、 植民者」。 父プリスクス。 祖父バッケイオス。 「異教徒」。 「割礼を、 受けていない」。 「哲学」。 『トリュフォンとの、 対話』。 「私は、 ストア派に、 ついた。 彼は、 神について、 何も、 知らなかった。 それから、 ペリパトス派。 数日で、 授業料を、 求めた。 ピュタゴラス派。 『音楽と、 天文と、 幾何を、 先に』。 プラトン派。 『イデアの、 観想で、 私は、 神を、 見ると、 思った』」。 「海辺」。 「エフェソス」。 「老人」。 「彼は、 私に、 預言者を、 教えた。 哲学者より、 古く、 神の、 霊で、 話した、 人々」。 「私は、 火を、 感じた」。 「これだけが、 安全で、 有益な、 哲学」。 132年頃。 「バル・コクバの、 時代」。 「私は、 キリスト者が、 死を、 恐れないのを、 見た」。 「哲学者の、 外套(パリウム)」。 「着たまま」。 「ローマ」。 「学校」。 「ティマティノス浴場の、 上の、 家」。 「タティアノス」。 弟子。 「クレスケンス」。 「キュニコス派」。 「論争」。 「彼は、 私を、 密告する、 と、 言った」。 『第一弁明』。 150年頃。 「アントニヌス・ピウス、 マルクス・アウレリウス、 ルキウス・ウェルス、 元老院、 ローマの、 民へ」。 「あなたたちは、 敬虔と、 哲学を、 称している。 では、 聞け」。 「名前だけで、 罰するな」。 「我々は、 無神論者と、 呼ばれる。 そうだ。 あなたたちの、 神々については」。 「我々の、 礼拝」。 「日曜日」。 「使徒の、 回想録(福音書)と、 預言者の、 書を、 読む。 司式者が、 話す。 祈る。 パンと、 酒と、 水。 感謝(エウカリスティア)。 不在の、 者に、 届ける。 富める者は、 出す。 孤児、 寡婦、 病人、 獄の、 者、 旅人に」。 「2世紀の、 ミサの、 最初の、 記述」。 「ロゴス」。 「言葉」。 「種子的、 ロゴス」。 「ロゴス・スペルマティコス」。 「すべての、 人に、 ロゴスの、 種が」。 「ソクラテスは、 ロゴスに、 従って、 生きた。 だから、 彼は、 キリスト者。 ヘラクレイトスも。 アブラハムも」。 「キリストの、 前の、 キリスト者」。 「哲学は、 悪くない。 不完全なだけ」。 「プラトンは、 モーセから、 盗んだ」。 「ギリシア人は、 ヘブライ人から」。 『第二弁明』。 「一人の、 女が、 放蕩の、 夫を、 捨てて、 キリスト者に。 夫が、 彼女の、 教師を、 密告した。 教師プトレマイオスは、 殺された。 ルキウスが、 『なぜ』と、 言って、 殺された」。 「私も、 クレスケンスに」。 165年。 「ルスティクス」。 都長官。 「ストア派」。 「マルクス・アウレリウスの、 師」。 『殉教者行伝』。 「あなたは、 どんな、 学問を」。 「私は、 すべてを、 学ぼうとした。 キリスト者の、 教えで、 落ち着いた」。 「不幸な、 男よ」。 「もし、 私が、 鞭打たれて、 首を、 斬られたら、 天に、 昇ると、 思うか」。 「思うのでは、 ない。 知っている」。 「私は、 我々の、 主イエス・キリストのために、 死ぬことを、 望む」。 「鞭打ち」。 「斬首」。 6人と。 「カリトン、 カリト、 エウエルピストス(皇帝の、 奴隷)、 ヒエラクス、 パイオン、 リベリアノス」。 「ユスティノスは、 その、 名で、 呼ばれる。 『殉教者』」。 「哲学者で、 殉教者」。 「彼は、 外套を、 脱がなかった」。 「彼は、 教会が、 哲学と、 話せることを、 最初に、 示した」。 「彼は、 それで、 殺された」。 「哲学者に、 密告されて」。 「6月1日」。 「教会博士では、 ない」。 「教父」。 「最初の、 弁証家」。 「アポロゲテス」。

同じ時代のできごと

『アルマゲスト』AD150年頃アントニヌスの疫病165年党錮の禁AD166年大秦王安敦の使者AD166年マルコマンニ戦争AD166年ガレノスの医学AD169年(皇帝の侍医になる)『自省録』AD170年頃倭国大乱AD178年頃