概要
6歳で渡米した女性が、帰国後に女性のための高等教育の場を作った。
場所
東京
35.68°N 139.77°E · 日本・東京都
35.68°N 139.77°E · 日本・東京都
関わった人(1)
津田梅子AD1864年12月31日–AD1929年8月16日 · 当人本文
6歳でアメリカへ渡り、11年後に帰国したとき、 日本語がほとんど話せなかった。
留学の成果を生かす場が無かった。 女性が就ける仕事は限られ、 帰国した女子留学生には、 早く結婚するようにという圧力がかかった。
もう一度アメリカへ渡って生物学を学び、 論文を発表している。 そのまま研究の道に進む選択肢もあったが、帰国した。
女子英学塾は、生徒10人で始まった。 「良妻賢母」を目的としない、 女性が職業として自立するための語学教育を掲げている。
本人は生涯結婚しなかった。