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Event / できごと

アクバルの宗教討論

The House of Worship
AD1575年
重要度 4

概要

宮廷に「信仰の館」を建て、イスラーム、ヒンドゥー、ジャイナ、ゾロアスター、そしてイエズス会の宣教師を招いて議論させた。文字を読めない皇帝が、聞いて判断している。

場所

アーグラ
27.18°N 78.01°E · インド・ウッタルプラデーシュ州

関わった人(1)

アクバルAD1542年–AD1605年 · 主宰

本文

宮廷に「信仰の館」を建てた。

金曜の夜に、 イスラーム、ヒンドゥー、ジャイナ、 ゾロアスター、そしてイエズス会の宣教師を招いて 議論させた。

アクバルは、文字を読めない。

聞いて、判断した。

イエズス会士の記録が残っている。 熱心に質問し、 だが改宗はしなかった、と。

議論はしばしば荒れた。 ウラマーが激昂して席を立つ場面が記録されている。

そこから、独自の教え 「ディーネ・イラーヒー」を作った。

信者は数十人にとどまり、広がらなかった。

「和平(スルヘ・クル)」という原則を掲げた。 すべての宗教と和すること。

異教徒への人頭税を廃止したのも、この延長になる。

100年後、曾孫がそれを復活させる。

出典(1)

アブル・ファズル アクバル・ナーマ第3巻

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