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Event / できごと

インドの独立

Independence of India
AD1947年8月15日
重要度 5

概要

非暴力の運動が帝国を退かせた。同時にインドとパキスタンに分かれ、1000万人以上が移動する。

場所

デリー
28.61°N 77.21°E · インド

関わった人(5)

ムハンマド・アリー・ジンナーAD1876年12月25日–AD1948年9月11日 · パキスタン側アンベードカルAD1891年4月14日–AD1956年12月6日 · 憲法の起草ジャワハルラール・ネルーAD1889年11月14日–AD1964年5月27日 · 初代首相スバス・チャンドラ・ボースAD1897年1月23日–AD1945年8月18日(航空機事故とされるが異説が絶えない) · 別の道を主張したガンディーAD1869年10月2日–AD1948年1月30日 · 運動を率いた

本文

非暴力の運動が、帝国を退かせた。

ただし、それだけではない。

第二次大戦でイギリスが疲弊したこと、 インド国民軍の存在、 そして1946年の海軍の反乱も影響している。

独立の日付が、急に前倒しされた。

最後の総督マウントバッテンが、 1948年6月の予定を1947年8月に繰り上げた。

準備の時間が足りない。

国境線が公表されたのは、独立の2日後になる。

分離が同時に起きた。

1000万人以上が移動し、 数十万から100万が死んだ。

ガンディーは、独立の式典に出ていない。 暴動の起きたベンガルを歩いていた。

「私の生涯の仕事は灰になった」と語ったと伝わる。

その5か月後、暗殺される。

同じ時代のできごと

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