交易路とお金→
運ぶ/両替する/貸す。人と物が動くところには、いつも同じ仕組みが生えてくる。
この国の役どころ
株式会社と証券取引所と中央銀行がほぼ同時に生まれた
できごと83(BC2400 – AD2008)・人物18・国19
宗教改革と科学革命→
教会が独占していた「何が正しいか」の答えが、聖書と観測に明け渡されるまで。
できごと37(AD1077 – AD1687)・人物21・国2
大航海時代→
海が壁ではなく道になった。二つの大陸が結ばれ、世界がひとつの市場になっていく。
できごと24(AD1405 – AD1642)・人物21・国3
帝国と独立→
数十年で世界の大半が数か国のものになり、また数十年で戻った。
この国の役どころ
王を戴かない共和国が海運の半分を握った
できごと88(BC879 – AD2002)・人物56・国48
『サピエンス全史』で読む歴史→
ハラリが人類史を三つの革命で切った本。その筋に沿って、このデータベースの項目を並べ直す。
できごと58(BC400000 – AD1969)・人物29・国11
『リオリエント』で読む世界経済→
1800年まで、世界経済の中心はアジアだった。ヨーロッパは、その列に遅れて並んだ客にすぎない。
できごと9(AD1004 – AD1840)・人物0・国4
『近代世界システム』で読む歴史→
国ごとの発展を比べるのをやめる。16世紀からずっと、世界は一つの分業の仕組みとして動いてきた、という本。
できごと12(AD1492 – AD1914)・人物1・国4
『交易の世界史』で読む物の流れ→
シュメールの銅から現代のコンテナまで。人が物を遠くへ運ぶために、何をしてきたか。
できごと10(BC3451 – AD1869)・人物0・国2
『大分岐』で読む歴史→
1800年まで、長江下流とイングランドは同じくらい豊かだった。分かれたのは石炭と植民地のせいだ、という本。
できごと9(AD1526 – AD1840)・人物4・国3
『物質文明・経済・資本主義』で読む三つの層→
毎日の暮らし、市場での取引、そしてその上に乗る資本主義。ブローデルは経済を三層に分けた。
できごと9(BC8951 – AD1949)・人物1・国2