イスラム世界→
一世紀でイベリアからインダスまで。学問を受け継ぎ、育て、そして西へ返した。
この国の役どころ
シーア派のカリフを名乗り、バグダードと並び立った
できごと90(BC167 – AD2021)・人物42・国14
交易路とお金→
運ぶ/両替する/貸す。人と物が動くところには、いつも同じ仕組みが生えてくる。
この国の役どころ
地中海とインド洋の交易をつなぐ位置にあった
できごと89(BC2400 – AD2008)・人物18・国19
都市の歴史→
人が密集して住むという異常な選択が、文明のほとんどを生んだ。
できごと73(BC8000 – AD2024)・人物4・国11
キリスト教のひろがり→
迫害される小集団が、300年で帝国の宗教になり、そこから何度も割れながら世界へ出ていった。
できごと110(BC1250 – AD2019)・人物49・国13
『アラブが見た十字軍』で読む十字軍→
同じ200年を、襲われた側の年代記だけで書き直した本。彼らはそれを「フランク人の襲来」と呼んだ。
できごと10(AD1095 – AD1291)・人物2・国3