Polity / 国・勢力
ポーランド・リトアニア共和国
Polish–Lithuanian Commonwealth
AD1569年(ルブリン合同) – AD1795年(第三次分割)
首都 ワルシャワAD1569時点:存在する
王を選挙で選び、議会の一人が反対すれば議決が流れる(リベルム・ヴェト)。ヨーロッパで最大級の版図を持ちながら、その仕組みのために動けなくなり、三度に分けて隣国に分割された。
版図の移り変わり(4)
AD1569ルブリン合同。バルト海から黒海の手前まで
AD1629アルトマルクの休戦。リヴォニアをスウェーデンに渡す
AD1667アンドルソヴォ条約。ドニエプル東岸をロシアに渡す
AD1772第一次分割。三方から削られはじめる
出てくるストーリー
主権はだれのものか→
王が決めるのか、議会が決めるのか、国民が決めるのか。800年かけて答えが動いた。
できごと134(BC2100 – AD2023)・人物57・国9
帝国と独立→
数十年で世界の大半が数か国のものになり、また数十年で戻った。
この国の役どころ
一人の反対で議決が流れる仕組みを持っていた
できごと103(BC879 – AD2002)・人物58・国48