Polity / 国・勢力
サファヴィー朝
Safavid Empire
AD1501年(イスマーイール1世のタブリーズ入城) – AD1736年(ナーディル・シャーの即位)
首都 イスファハーンAD1501時点:存在する
十二イマーム派を国の宗教に定め、いまのイランの宗教的な形を決めた。オスマンとは西で、ムガルとは東で、200年にわたって境を争う。
版図の移り変わり(4)
AD1501イスマーイール1世。イラン高原を取る
AD1510ウズベクを破ってヘラートへ
AD1603アッバース1世。コーカサスをオスマンから取り返す
AD1722アフガンの侵入。イスファハーンが落ち、中央部だけになる
出てくるストーリー
イスラム世界→
一世紀でイベリアからインダスまで。学問を受け継ぎ、育て、そして西へ返した。
できごと86(BC167 – AD2021)・人物42・国14
帝国と独立→
数十年で世界の大半が数か国のものになり、また数十年で戻った。
できごと88(BC879 – AD2002)・人物56・国48
この国の人物(1)