技術と産業→
道具が人を変え、その人がまた道具を作った。速さが加速していく話。
このできごとの役どころ
技術が人類を絶滅させうる力になった
できごと48(BC13951 – AD2022)・人物14
二つの大戦→
一発の銃声から31年。二つの戦争は別々ではなく、前者の終わらせ方が後者を呼んだ。
このできごとの役どころ
ここから人類は自らを絶滅させうる
できごと58(AD1871 – AD1951)・人物23
冷戦→
撃ち合わずに40年競った。ただし代理の戦場では、実際に人が死に続けた。
このできごとの役どころ
核があったから直接ぶつからなかった
できごと39(AD1899 – AD1991)・人物17
『サピエンス全史』で読む歴史→
ハラリが人類史を三つの革命で切った本。その筋に沿って、このデータベースの項目を並べ直す。
このできごとの役どころ
以後、大国同士の戦争が割に合わなくなった、と本は見る
できごと58(BC400000 – AD1969)・人物29・国11
『ホモ・デウス』で読む次の歴史→
飢餓と疫病と戦争を抑え込んだ人類が、次に何を目指すか。『サピエンス全史』の続編。
このできごとの役どころ
大国間の戦争が割に合わなくなる
できごと10(BC68000 – AD2022)・人物0
『菊と刀』で読む日本→
一度も日本へ行かないまま、戦時中のアメリカで書かれた日本人論。読み継がれ、批判され続けている。
できごと6(AD1639 – AD1946)・人物2
『失敗の本質』で読む日本軍→
なぜ負けたのかを、作戦ではなく組織の性質から説明した本。六つの作戦を並べて、同じ型を取り出す。
できごと6(AD1939 – AD1945)・人物0・国1