中国の王朝→
殷から清まで3000年。王朝は替わっても、同じ型で替わり続けた。
できごと96(BC1851 – AD1972)・人物55・国13
『1491』『1493』で読む新大陸→
コロンブス以前のアメリカは人の少ない原野ではなかった。以後の世界は、生き物の大移動でできている。
このできごとの役どころ
『1493』。銀の流れの行き着く先
できごと13(BC14000 – AD1845)・人物0・国3
『オリエンタリズム』で読む歴史→
西洋が「東洋」について語ってきたことは、東洋についての知識ではなく、西洋についての物語だった、という本。
できごと8(AD732 – AD1884)・人物4
『サピエンス全史』で読む歴史→
ハラリが人類史を三つの革命で切った本。その筋に沿って、このデータベースの項目を並べ直す。
このできごとの役どころ
株主の利益のために国が戦争をした例
できごと58(BC400000 – AD1969)・人物29・国11
『リオリエント』で読む世界経済→
1800年まで、世界経済の中心はアジアだった。ヨーロッパは、その列に遅れて並んだ客にすぎない。
できごと9(AD1004 – AD1840)・人物0・国4
『近代世界システム』で読む歴史→
国ごとの発展を比べるのをやめる。16世紀からずっと、世界は一つの分業の仕組みとして動いてきた、という本。
このできごとの役どころ
外部だった中国が、周辺として組み込まれる
できごと12(AD1492 – AD1914)・人物1・国4
『交易の世界史』で読む物の流れ→
シュメールの銅から現代のコンテナまで。人が物を遠くへ運ぶために、何をしてきたか。
できごと10(BC3451 – AD1869)・人物0・国2
『世界史』(マクニール)で読む歴史→
文明どうしが接触し、借り、競い合うことで歴史が動く。世界を一つの物語として書いた最初の教科書。
このできごとの役どころ
第IV部。西欧の優勢がアジアに及ぶ
できごと30(BC8951 – AD2022)・人物0・国6
『大分岐』で読む歴史→
1800年まで、長江下流とイングランドは同じくらい豊かだった。分かれたのは石炭と植民地のせいだ、という本。
できごと9(AD1526 – AD1840)・人物4・国3
コテンラジオで聞く歴史→
ポッドキャスト「コテンラジオ」が取り上げた人物とできごと。ここに並ぶ項目には、その回の動画が付いている。
できごと50(BC3151 – AD1973)・人物62・国5