Event / できごと
ラグーサの検疫
Quarantine at Ragusa · AD1377年7月27日
地中海AD1377時点:進行中
黒死病の30年後、アドリア海の商業都市が、疫病の地から来た船と人を島に30日留めると決めた。世界で最初の検疫の法。ヴェネツィアが40日にして「クアランタ」から「クアランティン」。病の原因を知らずに、隔てることで防ぐことを覚えた。
場所
ドゥブロヴニク(ラグーサ)
42.65°N 18.09°E
クロアチア
出てくるストーリー
感染症と人類→
人が動くほど病も動いた。文明の広がりと感染の広がりは、同じ地図の上にある。
できごと44(BC430 – AD2020)・人物11
都市の歴史→
人が密集して住むという異常な選択が、文明のほとんどを生んだ。
できごと78(BC8000 – AD2024)・人物4・国11