Polity / 国・勢力
マリ帝国
Mali Empire
AD1235年(キリナの戦い) – AD1610年頃(三つに分かれる)
首都 ニアニAD1235時点:存在する
金と塩の交易でニジェール川上流から大西洋岸までを収めた。マンサ・ムーサのメッカ巡礼はカイロの金相場を10年狂わせたと伝わる。
版図の移り変わり(5)
AD1235スンジャタ・ケイタがソソを破る
AD1255ニジェール川の大湾曲部へ。トンブクトゥとジェンネ
AD1300西は大西洋岸、東はガオまで。最大版図
AD1433トンブクトゥをトゥアレグに、ガオをソンガイに失う
AD1493東の諸州もソンガイへ。上流の一王国に戻る
出てくるストーリー
交易路とお金→
運ぶ/両替する/貸す。人と物が動くところには、いつも同じ仕組みが生えてくる。
この国の役どころ
金と塩。サハラを越える交易の南の端
できごと89(BC2400 – AD2008)・人物18・国19
帝国と独立→
数十年で世界の大半が数か国のものになり、また数十年で戻った。
できごと103(BC879 – AD2002)・人物58・国48
この国の人物(2)