Event / できごと
ムラービト朝のガーナ攻撃
Almoravid attack on Ghana · AD1076年
アフリカAD1076時点:進行中
サハラの遊牧民の宗教運動が、南のガーナ帝国の都を攻めた。都を落としたかどうかは史料が割れているが、以後ガーナは衰える。
場所
クンビ・サレー位置は特定されていない(誤差 ±km)
15.77°N -7.98°E
モーリタニア(ガーナ帝国の都の推定地)
出てくるストーリー
イスラム世界→
一世紀でイベリアからインダスまで。学問を受け継ぎ、育て、そして西へ返した。
このできごとの役どころ
サヘルの国がイスラーム化する流れの始まり
できごと86(BC167 – AD2021)・人物42・国14
交易路とお金→
運ぶ/両替する/貸す。人と物が動くところには、いつも同じ仕組みが生えてくる。
このできごとの役どころ
交易路が東へずれ、マリが出てくる
できごと83(BC2400 – AD2008)・人物18・国19