ローマ人の物語→
ラティウムの一都市が地中海全域を呑み込み、そして西半分が消えるまでの1200年。
このできごとの役どころ
五賢帝の世紀の裏で、人口の1割が死んだ
できごと77(BC750 – AD590)・人物35・国11
感染症と人類→
人が動くほど病も動いた。文明の広がりと感染の広がりは、同じ地図の上にある。
このできごとの役どころ
記録に残る最初の帝国規模の流行
できごと42(BC430 – AD2020)・人物11
『ローマ人の物語』で読むローマ→
塩野七生が15年かけて15巻で書いた、建国から西の帝国の終わりまで。このデータベースの第一期と同じ範囲になる。
このできごとの役どころ
第IX巻。哲人皇帝の治世の裏側
できごと39(BC750 – AD476)・人物17・国2
『ローマ帝国衰亡史』で読むローマ→
ギボンが1776年に出しはじめた、トラヤヌスからコンスタンティノープル陥落までの1300年。「なぜ滅びたか」を問う型はここで作られた。
できごと22(AD117 – AD1776)・人物11・国2
『疫病と世界史』で読む歴史→
歴史を動かしたのは王でも思想でもなく、目に見えない微生物だった、と最初に言い切った本。
このできごとの役どころ
第3章。ローマと漢の疫病が同じ道でつながっている、と本は見る
できごと17(BC8951 – AD2020)・人物3