宗教改革と科学革命→
教会が独占していた「何が正しいか」の答えが、聖書と観測に明け渡されるまで。
できごと37(AD1077 – AD1687)・人物21・国2
キリスト教のひろがり→
迫害される小集団が、300年で帝国の宗教になり、そこから何度も割れながら世界へ出ていった。
できごと104(BC1250 – AD2019)・人物47・国13
『モンタイユー』で読む中世の村→
ピレネーの村人200人が、異端審問で一人ずつ尋問された。その調書から、村の暮らしが丸ごと出てくる。
このできごとの役どころ
尋問した司教が、のちに教皇になる
できごと3(AD1309 – AD1347)・人物0・国1
『中世の秋』で読む中世の終わり→
ルネサンスの前夜ではなく、中世そのものの終わり方。過剰な儀礼と、死への執着に覆われた14〜15世紀。
できごと7(AD1054 – AD1517)・人物1・国1