Event / できごと
バル・コクバの乱
Bar Kokhba revolt · AD132年
オリエントAD132時点:進行中
ハドリアヌスがエルサレムをローマの街に建て直そうとして、ユダヤ人が三年半戦った。指導者は「星の子」と呼ばれ、メシアとされた。鎮圧のあと、ユダヤ人はエルサレムへの立ち入りを禁じられ、属州の名がユダヤからパレスティナに変えられた。
場所
エルサレム
31.77°N 35.21°E
イスラエル/パレスチナ
関わった人
出てくるストーリー
キリスト教のひろがり→
迫害される小集団が、300年で帝国の宗教になり、そこから何度も割れながら世界へ出ていった。
このできごとの役どころ
ユダヤがパレスティナになった
できごと104(BC1250 – AD2019)・人物47・国13