イスラム世界→
一世紀でイベリアからインダスまで。学問を受け継ぎ、育て、そして西へ返した。
できごと86(BC167 – AD2021)・人物42・国14
『オリエンタリズム』で読む歴史→
西洋が「東洋」について語ってきたことは、東洋についての知識ではなく、西洋についての物語だった、という本。
このできごとの役どころ
イスラームという「脅威」の記憶
できごと8(AD732 – AD1884)・人物4
『ローマ帝国衰亡史』で読むローマ→
ギボンが1776年に出しはじめた、トラヤヌスからコンスタンティノープル陥落までの1300年。「なぜ滅びたか」を問う型はここで作られた。
このできごとの役どころ
第52章。もし負けていたらオックスフォードでコーランが講じられていた、と本は書く
できごと22(AD117 – AD1776)・人物11・国2