Event / できごと
『犯罪と刑罰』
On Crimes and Punishments · AD1764年
ヨーロッパAD1764時点:進行中
拷問は自白ではなく苦痛への耐性を測るだけだ、死刑は国家による殺人だ、と書いた。10年でヨーロッパ中の言葉に訳され、各国が刑法を書き直しはじめる。
場所
ミラノ
45.46°N 9.19°E
イタリア・ロンバルディア州
関わった人
出てくるストーリー
考えることの歴史→
同じ数百年のあいだに、ギリシアでも中国でもインドでも、人が根本から考え直した。
できごと89(BC3151 – AD1905)・人物71
『暴力の人類史』で読む歴史→
人が人を殺す率は、狩猟採集の時代から今まで、長い目で見ればずっと下がってきた、という本。反論も多い。
このできごとの役どころ
第4章。拷問と死刑が否定されはじめる起点
できごと16(BC68000 – AD1994)・人物5
出典
スティーブン・ピンカー(幾島幸子、塩原通緒 訳) 『暴力の人類史』第4章 人道主義革命