Event / できごと
ボツワナの独立
Independence of Botswana · AD1966年9月30日
アフリカAD1966時点:進行中
独立時は世界で最も貧しい国の一つで、舗装道路は十数kmしかなかった。以後半世紀、クーデターも独裁も無く、アフリカで最も長く成長が続いた。
場所
ハボローネ
-24.63°N 25.92°E
ボツワナ
関わった人
出てくるストーリー
主権はだれのものか→
王が決めるのか、議会が決めるのか、国民が決めるのか。800年かけて答えが動いた。
このできごとの役どころ
独立後に成長と民主制が続いた例
できごと134(BC2100 – AD2023)・人物57・国9
『国家はなぜ衰退するのか』で読む歴史→
国境をひとつ挟んで豊かさが違うのは、地理でも文化でもなく制度のせいだ、という本。2024年のノーベル経済学賞の元になった。
このできごとの役どころ
第14章。悪循環を破った数少ない例
できごと25(AD900 – AD1994)・人物4・国8
出典
ダロン・アセモグル、ジェイムズ・A・ロビンソン(鬼澤忍 訳) 『国家はなぜ衰退するのか 権力・繁栄・貧困の起源』第14章 これまでの悪循環を打ち破る