イスラム世界→
一世紀でイベリアからインダスまで。学問を受け継ぎ、育て、そして西へ返した。
できごと86(BC167 – AD2021)・人物42・国14
キリスト教のひろがり→
迫害される小集団が、300年で帝国の宗教になり、そこから何度も割れながら世界へ出ていった。
できごと104(BC1250 – AD2019)・人物47・国13
『アラブが見た十字軍』で読む十字軍→
同じ200年を、襲われた側の年代記だけで書き直した本。彼らはそれを「フランク人の襲来」と呼んだ。
このできごとの役どころ
アラブ側の年代記では「フランク人の襲来」になる
できごと10(AD1095 – AD1291)・人物2・国3
『オリエンタリズム』で読む歴史→
西洋が「東洋」について語ってきたことは、東洋についての知識ではなく、西洋についての物語だった、という本。
できごと8(AD732 – AD1884)・人物4