Event / できごと
チェロキー文字の完成
Cherokee syllabary · AD1821年
アメリカAD1821時点:進行中
文字というものがある、と知っただけの男が、12年かけて85字の音節文字を作った。文字を「借りた」側の、いちばん分かりやすい例。
場所
ニュー・エコタ
34.54°N -84.91°E
アメリカ合衆国・ジョージア州(チェロキー国の首都跡)
関わった人
出てくるストーリー
『銃・病原菌・鉄』で読む歴史→
なぜ征服したのがスペイン人で、されたのがインカだったのか。ダイアモンドは答えを人ではなく大陸の形に求めた。
このできごとの役どころ
文字を借りた側の、いちばん分かりやすい例
できごと33(BC298000 – AD1863)・人物8・国5
出典
ジャレド・ダイアモンド(倉骨彰 訳) 『銃・病原菌・鉄 一万三〇〇〇年にわたる人類史の謎』第12章 文字をつくった人と借りた人