Event / できごと
『菊と刀』の刊行
Publication of The Chrysanthemum and the Sword · AD1946年
アメリカAD1946時点:進行中
一度も日本へ行かないまま、収容された日系人と映画と本から書かれた日本人論。占領政策の参考にされ、日本でも翻訳が読まれ、批判もされ続けている。
場所
ワシントンD.C.
38.91°N -77.04°E
アメリカ合衆国
関わった人
出てくるストーリー
二つの大戦→
一発の銃声から31年。二つの戦争は別々ではなく、前者の終わらせ方が後者を呼んだ。
このできごとの役どころ
敵国を知ろうとして書かれた本
できごと58(AD1871 – AD1951)・人物23
『菊と刀』で読む日本→
一度も日本へ行かないまま、戦時中のアメリカで書かれた日本人論。読み継がれ、批判され続けている。
できごと6(AD1639 – AD1946)・人物2
出典
ルース・ベネディクト(長谷川松治 訳) 『菊と刀 日本文化の型』全篇