Event / できごと
コルンバのアイオナ修道院
Columba founds Iona · AD563年
ヨーロッパAD563時点:進行中
アイルランドの王族の僧が、12人と小舟でスコットランドの小島に渡り、修道院を建てた。ピクト人を改宗させ、ここからノーサンブリアへ布教が延びる。『ケルズの書』はこの島で書かれ始めたとされる。
場所
アイオナ島
56.34°N -6.42°E
スコットランド
関わった人
出てくるストーリー
ヴァイキング→
襲撃者として現れ、交易者になり、入植者になった。北アメリカにも、ロシアにも、イングランドにも痕跡がある。
このできごとの役どころ
のちにヴァイキングが三度襲う島
できごと40(AD563 – AD1450)・人物20・国1
キリスト教のひろがり→
迫害される小集団が、300年で帝国の宗教になり、そこから何度も割れながら世界へ出ていった。
できごと110(BC1250 – AD2019)・人物49・国13