Event / できごと
デカルト『方法序説』
Discourse on the Method · AD1637年
ヨーロッパAD1637時点:進行中
「我思う、ゆえに我あり」。すべてを疑って、疑っている自分だけが残った。ラテン語でなくフランス語で、匿名で、屈折光学と幾何学の序文として。座標も、この本の付録から始まる。
関わった人
出てくるストーリー
宗教改革と科学革命→
教会が独占していた「何が正しいか」の答えが、聖書と観測に明け渡されるまで。
できごと37(AD1077 – AD1687)・人物21・国2
考えることの歴史→
同じ数百年のあいだに、ギリシアでも中国でもインドでも、人が根本から考え直した。
できごと94(BC3151 – AD1956)・人物74