Event / できごと
『人口論』
An Essay on the Principle of Population · AD1798年
ヨーロッパAD1798時点:進行中
人口は倍々に増え、食料は足し算でしか増えない。だから飢えと貧困は避けられない。匿名で出たこの薄い本が、以後200年の悲観論の型になる。
場所
ロンドン
51.51°N -0.13°E
イギリス・イングランド
関わった人
出てくるストーリー
考えることの歴史→
同じ数百年のあいだに、ギリシアでも中国でもインドでも、人が根本から考え直した。
できごと89(BC3151 – AD1905)・人物71
『繁栄』で読む歴史→
人類が豊かになったのは交換のおかげで、悲観する理由はいつも外れてきた、という本。反論側も付けてある。
できごと21(BC68000 – AD2008)・人物5
出典
マット・リドレー(大田直子、鍛原多惠子、柴田裕之 訳) 『繁栄 明日を切り拓くための人類10万年史』第6章 マルサスの罠から逃れる