Event / できごと
タルクィニウスの追放(王政の廃止)
Expulsion of the Tarquins · BC509年(伝承)
地中海BC509時点:進行中
王の息子がルクレティアを犯し、彼女が自殺し、ブルトゥスが短剣を掲げて王を追った。二人の執政官を1年で選ぶ共和政。ブルトゥスは自分の息子二人が王の復帰を謀ったのを処刑した。「王」はそれからローマで最も憎まれる言葉になった。
場所
ローマ
41.89°N 12.49°E
イタリア・ラツィオ州
関わった人
出てくるストーリー
ローマ人の物語→
ラティウムの一都市が地中海全域を呑み込み、そして西半分が消えるまでの1200年。
できごと88(BC750 – AD590)・人物39・国11
主権はだれのものか→
王が決めるのか、議会が決めるのか、国民が決めるのか。800年かけて答えが動いた。
できごと180(BC2100 – AD2023)・人物64・国9