イスラム世界→
一世紀でイベリアからインダスまで。学問を受け継ぎ、育て、そして西へ返した。
できごと90(BC167 – AD2021)・人物42・国14
草原の帝国→
匈奴からジュンガルまで、2500年のあいだ農耕世界の北にいた人たちの側から歴史を並べる。
できごと53(BC696 – AD1930)・人物16・国15
都市の歴史→
人が密集して住むという異常な選択が、文明のほとんどを生んだ。
できごと73(BC8000 – AD2024)・人物4・国11
『アラブが見た十字軍』で読む十字軍→
同じ200年を、襲われた側の年代記だけで書き直した本。彼らはそれを「フランク人の襲来」と呼んだ。
このできごとの役どころ
もう一つの、はるかに大きい脅威
できごと10(AD1095 – AD1291)・人物2・国3
『ヨーロッパ覇権以前』で読む13世紀→
1250年から1350年まで、世界はすでに一つにつながっていた。ただし中心はヨーロッパではなかった。
できごと13(AD400 – AD1498)・人物2・国5
『歴史序説』で読む王朝の寿命→
14世紀の北アフリカで、社会には法則があると考えた人がいた。王朝はなぜ三代で衰えるのか。
できごと4(AD1258 – AD1370)・人物1・国2